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Q & A

これまでの普通科と専門学科の枠を超えた高校教育改革のパイオニア的役割を担う、新しいタイプの学科です。生徒が自分の進路や興味・関心などに応じて科目が選択できるよう100を超える選択科目が用意されています。
そして、「やらさせる」のではなく「自ら学ぶ」意欲を大切にするため、一人一人が「自分自身の時間割」をつくり学習します。まさに、時代のニーズに応える学科といえます。
※1学年4クラス規模の総合学科では110程度の選択科目を設定している学校が多いです。
2・3年生で専門的な選択科目を学ぶため、主に基礎学力を身につけます。具体的には、学習指導要領で定められた必履修科目(どの高等学校でも学ぶ必要がある)を中心に学びます。
また、「産業社会と人間」という科目も必ず学びます。
この科目は自分の生き方についての考えを深めることを目標とした,総合学科の基本科目です。
社会人講師や職場体験,大学等の授業体験などを通し,自分の進路と適性などについて考えます。
自分のライフプランを考えたうえで2年生以降の具体的な選択科目を考えることになります。
生徒は自分の興味・関心や進路希望にあった「系列」を選び、その中から具体的な科目を選択することになります。
「系列」によって系統的に中身の濃い学習ができます。2・3年生での学習を経てスペシャリストが養成されます。
2年生からの学習は、普通理系科目、普通文系科目、工業(機械)、工業(電気)、工業(化学)、福祉、情報・ビジネス、芸術などの領域を系統的、専門的に学ぶことができます。
また、総合科目として備前焼などの特色ある科目も選択できます。具体的にどのような時間割が組めるのかということについては、「選択科目の紹介」のページの時間割例をご覧ください。
↓クリックすると「選択科目紹介のページ」に移動します。
「系列」とは、総合学科で開設される多種多様な選択科目の中で科目選択の参考となる科目群のことです。
それぞれの系列は関連の深い科目をまとめて科目群として開設しています。「○○科△△コース」などの学科やコース制は、受験するときに、自分が希望する学科やコースを決めておかなければなりません。
総合学科は、個性を伸ばし、自己の進路への自覚を深めさせることをひとつの特色としています。
入学時にある程度希望の「系列」がある場合には、本校でその分野の学力を伸ばし進路希望を実現させることができます。
しかし、まだ悩んでいるという場合もあるはずです。そのような場合でも、 本校では、入学後に担任の先生とじっくり面談をして、その上で、主たる「系列」や科目を選び、自分の進路を考えて時間割を作り、勉強することができます。

“SV”とは”Super Victory”の略で、国公立大学、難関私立大、看護師養成等の医療専門学校への進学希望者の中で校内基準を満たす生徒は、国語・数学・英語の授業は、特別進学クラスで受けます。
このクラスは進路学習や補習などでも特別メニュー(土曜講座(サタデー・セミナー=サタセミ)、放課後学習等)が用意されます。
年間を通して20回程度、国語、数学、英語の講座を開講しています。
内容は大学入試を意識したもので、授業よりも少しハイレベルな教材を扱います。
電車85%、自転車12%、徒歩、バス、その他がおよそ1%ずつです。

※平成31年度のデータです。
※平成31年4月1日から市営・町営バス片上・和気線の運行が開始されました。

昼食時、暖かいお弁当やパンを販売しています。うどんやラーメンなどをその場で調理し提供できる食堂はありません。
詳しくは、「購買情報のページ」をご覧ください。
↓クリックすると「購買情報のページ」に移動します。
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