1/4 旧閑谷学校「読初の儀」に参加
1/4(木)特別史跡・旧閑谷学校で「読初の儀」が行われ、本校の生徒9名、教員5名が参加しました。
初めに、聖廟大成殿で孔子像を礼拝しました。
次に国宝の講堂に移動し、参加者全員で『論語』『大学』から5章句を朗誦しました。
その後、朗誦した論語の解説をしていただきました。
「自分を磨くことの大切さ」と「周囲の人を思いやること」について先人の考えに触れ、今後の学びについて考えることができました。
また「読初の儀」恒例の、参加者が新年の抱負を発表する時間には、本校生徒会長の 岡本 みこ さん(2年生)が最初に手を挙げ、『論語』を用いて立派な発表をしました。
「読初の儀」は1730年(享保20年)から始まり、一度は明治期に途絶えましたが、2005年に復活し今年で22回目となります。
備前市の学校として今後もこの歴史を受け継ぐことができるように、来年度以降も参加し続けていきたいと思います。(河部)



