7/1 びぜんみらい学 文化ゼミ 活動報告


備前緑陽高等学校では、総合的な探究の時間「びぜんみらい学」の中で、生徒たちがゼミに分かれてさまざまな学びを得ています。

昨年12月末に、伊部の天津神社に今年の干支である馬をデザインした絵馬を奉納したチームは、その後、絵馬を見てくださった方に学校のことやびぜんみらい学での学びについて知ってもらいたいと考えました。
そこで、このたび、絵馬制作や天津神社のこと、びぜんみらい学についてコンパクトにまとめたポスターを作成しました。
昨年奉納した絵馬の近くに掲示することについて天津神社の禰宜(ねぎ)の日幡博行さんにご快諾いただき、7/1(水)の総合的な探究の時間にメンバー6名で神社を訪れ、ポスターを掲示させていただきました。

掲示の作業

メンバー集合

ポスターと絵馬


今回の取り組みによって、天津神社を訪れた方に備前緑陽高校のことを少しでも知っていただければうれしいと思います。(平野)

(昨年12月の絵馬奉納については、山陽新聞に『「開運招福」の絵馬 備前緑陽高生が制作 備前・天津神社』との見出しで掲載していただきました。)